【埼玉版】外壁塗装相場が簡単に見積り出来ます≪無料≫

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外壁塗装の相場を知ることで良い業者を見つけることが出来る

建物
塗料
坪数
築年数
階数
相場
目安として参考にしてください

塗装工事費をもっと安くする方法とは


どうしても、塗装工事費を安くしたい!! と、思っているなら相見積りをしてください。


これで、間違いなく塗装工事費を安くすることが出来ます。


塗装工事費を安くする流れ

  1. 出来るだけ評判の良い業者を最低3社から見積もりを取る
  2. 見積もりの内容を比べて判らないところがあれば全て質問してクリアする
  3. 最終的に1社に絞り、綿密な打ち合わせをする
  4. なっと行かなければ、再度1~3を実行する
  5. 契約

塗装業者を見つけるのがめんどくさいと思いなら、一括見積もりサービスを利用すれば簡単に複数業者の見積もりを取ることが出来ます。


おすすめの一括見積もりサイト
  名称 おすすめ度 特徴
ヌリカエ おすすめ外壁塗装業者 自社施工管理が出来る業者を紹介!
リショップナビ おすすめ外壁塗装業者 厳選された優良塗装業者のみと提携している一括見積もりが出来る!
外壁・リフォームNavi おすすめ外壁塗装業者 平均55万円お得に外壁塗装・リフォームが出来る!?



上記に簡易的な、『外壁塗装相場見積りシミュレーター』を作ってみましたが、実際の工事には様々な条件がありますので金額は変わってくると思います。

なので、あくまで参考相場額としてみてください。


外壁塗装の相場というのは、本来は建物の状態によって大きくことなるので、簡単には言えません。

私は以前、自宅の塗り替えをする時に相談した数社の外壁塗装業者に見積もりを依頼したのですが
外壁塗装業者によって金額が全然違うことにビックリした経験があります。

それから、素人ながらネットや書籍で外壁塗装の相場についていろいろ調べて何が正しい数値なのかを身につけました。

外壁塗装は、けして安い工事ではありません!

建物によっては、数百万円になるものもあります!

なので、もし外壁塗装をお考えの方は、少しでも正しい外壁塗装の相場を理解して、良い業者さんに依頼してください!

このサイトは、私が自宅を塗装した際に学んだ経験やその時依頼した地元の塗装業者さんから聞いた業界の裏話などから、まとめてみたサイトです。

まずは、正しい外壁塗装の相場を学んでいただければ幸いです!



なぜ、自分の家の相場を知る必要があるのか?


外壁塗装工事費は、塗料代以外はほとんどが人件費!

塗装現場での作業のやりやすさや立地場所による工数増などにより、工費は大きく変わってしまいます。


ただし、目安となる塗装の相場をしっていれば、悪徳業者に騙されることや無駄な工費を抑えることもできるのです。

また、見積もりの内容を理解する上でも、塗装の相場を知っておく必要があります。

塗装の相場を知ることは、外壁塗装で失敗しないために必須なことなのです!


≪塗料の相場≫使う塗料によっても工事費が全然違う!?


外壁塗装で、もっとも金額が変わるのは使う塗料です!

安い塗料と高い塗料では、5倍以上の金額差も、、、

まずは、塗料の相場感を把握してみてください!

塗料の平米単価の相場表

塗料の種類 平米単価の相場
アクリル系塗料 1,000~1,200円/㎡
ウレタン系塗料 1,800~2,000円/㎡
シリコン系塗料 2,500~3,500円/㎡
フッ素系塗料 3,500~4,500円/㎡
光触媒・無機塗料 5,000~5,500円/㎡
遮熱・断熱塗料(ガイナ) 5,000~5,500円/㎡

塗料の種類は、さまざまです。

使用場所や耐久性など、条件によって選択することになりますので、どれを選ぶかは信頼できる業者と相談することをおすすめします。

また、塗料メーカーによっても変わってきます。




塗料の選び方としては、耐久性で選ぶことが多いです。

当たり前ですが、耐久性や機能性が上がれば塗料代も上がっていきます。

場所によって、使い分けることもありだと思います。

また、塗装業者によっては、提携塗料メーカーの塗料は安く仕入れらることもありますので、確認してみてください!

いずれいせよ、塗料選びは信頼できる塗装業者さんに相談して決めることになると思います!


外壁の塗装面積を自分で求めて、塗装相場を知ろう!


前途で、塗料の相場を学びましたが、ここでは外壁の塗装面積の求め方を説明します。

外壁の面積が分かれば、おおまかな塗装工費の相場を知ることが出来ます!
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外壁の面積 = 延坪 × 3.3(1坪=3.3m²) × 1.2(係数)


この計算式は、建物の坪数から簡単に外壁の面積が求められる計算式です。


最後の1.2は係数です。 係数は状況に応じて1.2~1.7をかけるそうです。 通常は1.2で大丈夫です!

なお、この計算式で求めた値は、あくまで概算ですので、実際には塗装業者が現場で測定した実寸をもとに計算することになります。

あくまで、相場値を求めるために利用しましょう!

外壁の面積計算例

外壁の面積計算式 計算後の面積
20坪×3.3×1.2 79.2㎡
25坪×3.3×1.2 99㎡
30坪×3.3×1.2 118.8㎡
40坪×3.3×1.2 158.4㎡
50坪×3.3×1.2 198㎡
80坪×3.3×1.2 316.8㎡



悪党業者・訪問販売員に騙されないためも塗装相場を知ること!


昔ほどではありませんが、まだ多くの悪徳業者がいるようです。 

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よくある手口としては
  • 数十万円の大幅値引きを簡単にする
  • モニター価格だと言って、見積もりの半額を提示する
  • 相場よりも遙かに安い見積もりを出してくる
  • 今すぐだとお得だと言ってせかしてくる

このような話が出たら、まず疑ってください!


優良業者を見極めるのは意外と難しい?塗装業界の相場とは?


前途に書いたように、悪徳業者はすぐに契約させたがるや、簡単に大幅値引きするなど、結構わかりやすい場合があります。

しかし、優良業者を見極めるのは以外と難しかったりします。

埼玉県の外壁塗装業者

地元の多くの塗装業者さんは、元は職人さんから独立した方が会社を設立して、大きくなった会社が多いです。

これが塗装業界の相場ですw


これは業界あるあるネタですが、、


基本的に、職人さんは無口で話ベタな人が多いので、一見して怖そうだったり無合いそうな感じにも見てとれます。

しかし、実際に仕事をお願いすると気持ちいいほど、しっかり・丁寧に仕事してくれることが多いのです!

人情もあり、見積もりには入ってなかったこともついでと言ってやってくれることもあります!

こういった、優良業者さんは、だいたい口コミや紹介で仕事が成り立っていることが多いのです!

なので、実際に依頼した人に聞いて紹介してもらったり、塗装工事現場に行って仕事ぶりを確認するのもありだと思います。


優良業者のあるある


優良業者を見極めるのは非常に大切です。

以下のようなことをしっかり対応してくれる業者は優良業者とみていいと思います。

見積もりの段階で、何気なくチェックしてみてください!

優良業者チェック項目
  • 見積もり書の内容が細かく書いてある
  • 納期を伝え、しっかり納期を守る
  • 判りやすい説明
  • 職人のマナーが良い
  • 作業内容をその都度説明してくれる
  • 目視出来ない箇所をカメラやビデオで撮影して説明してくれる
  • 職人さんに伝えたことが担当者にキチンと伝わっている
  • カラーコーディネートを積極的にしてくれる
  • 近所への挨拶や対応がしっかりしている
  • いつも現場が奇麗に保たれている
  • 仕事終わりの片付けがしっかりしている
  • などなど


相場がわかったら試しに見積もりを取ってみましょう


30坪の相場がわかったら、次は試しに見積もりを取ることをお勧めします。

以下に、外壁塗装相場シミュレーターによって求めた相場額があります。

実際に、複数の塗装業者から見積もりを取って比べてみましょう!

そうすることで、あなたの家の塗装工事費のだいたいの費用がわかると思います。

外壁塗装相場シミュレーターによる相場額
※あくまで相場です、目安として参考にしてください!
20坪 フッ素系塗料 509,856円
30坪 フッ素系塗料 764,784円
40坪 フッ素系塗料 1,019,712円
50坪 フッ素系塗料 1,274,640円
50坪 フッ素系塗料 1,529,568円



見積もりに関するよくある疑問で


見積もりを取るには費用がかかるの?
見積もりを取ったら契約しなくてはならないの?


このような疑問を持っている方も多いようです。

たいていの業者は見積りは無料でしてくれますが、時間をかけて調査した見積もりになるかは業者次第となります。

外壁塗装工事における見積もりは、その塗装業者を見極める際に非常に重要なポイントとなります!

なので、詳細をしっかり説明できるくらいの見積もりを出してくれる業者を選ぶことが大切なのです!

更に、見積もりは必ず複数の塗装業者から取ってください!

でも、複数の塗装業者から見積もりを取ることは骨が折れる仕事になります。

見積もり途中で営業マンに押されて契約してしまった例も多いようです。


しかし

複数の塗装業者から効率よく見積もりを取る方法はあります!


それは、一括見積もりサイトを利用するのです!


一括見積もりサイトとは、ネットで簡単に複数の塗装業者に一括で見積り依頼が出来る大変便利なサービスです。

また、メリットも多いのが特徴です。

外壁塗装一括見積もりサービスのメリット


おすすめの『リショップナビ』や『外壁・リフォームNavi』、『ヌリカエ』サイトです。 
これらサイトには同時に複数の塗装業者に一括で見積りを出してくれるサイトです。

これらのサイトに登録されている塗装業者は、評判や口コミで評価が高い塗装業者のみが厳選されて登録されています。

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どの、サービスも厳選された業者と提携しているので安心して見積り依頼出来ます。

見積もりを依頼したからと言って、契約する必要はありませんので安心してください。 もちろん、見積もりは無料です!


より安く!より優秀な業者で!外壁塗装を行うまでの流れ!


ここでは、外壁塗装工事を『より安く!』『より優秀な業者で!』外壁塗装を行うまでの流れを説明します。 この4ステップをしっかり押さえれば間違いなく失敗はしません! 

頑張ってくださいね♪


まずは、優良塗装業者から多くの見積もりを取ることがはじめてください。

STEP1 まずは一括見積もりサイトを利用して優良塗装業者から複数の見積もりを取る!


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STEP2 見積もりの内容を比べて判らないところがあれば全て質問してクリアにする!

SETP3 最終的に1社に絞り、綿密に打ち合わせをする!

SETP4 契約する!


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外装塗装の費用について

 

外壁塗装の適正価格はどうすれば分かるか?

外壁塗装を業者に頼む時に気になるのが、外壁塗装の見積もりを出してもらってもそれが適正な価格か分からないことです。

 

確かに実際に外壁塗装の見積もりを出してもらっても、それの外壁塗装業者に支払う費用が分かるだけでそれが妥当な金額かは全く分からないですよね。

 

あくまでその外壁塗装の業者に頼むとそれだけの費用が必要になる事が分かるだけです。

 

 

では、業者に頼んで外壁塗装の見積もりをしてもらってもそれが適正価格か分からないのかというと、必ずしもそうとは限りません。

 

 

ただし、そのためには多少時間と手間が掛かります。

 

 

では実際にどうすれば外壁塗装の適正価格が分かるかというと、複数の業者の見積もりを取って外壁塗装にいくらくらい掛かるか詳細を見比べるのが良いです。

 

そうすれば1社だけ見積もりをとっても分からなかった詳細作業の費用の相場が見えてきます。

 

少なくともそれで同じ条件で外壁塗装をした時の費用の平均額が出せます。

 

そうやって複数の業者の見積もりを取れば自ずと適正価格が見えてきます。

 

 

面倒ですが、それくらいの事をしないと自分の家の外壁塗装にいくらくらいの費用が必要になるか見えてきません。

 

 

複数の外壁塗装業者へ見積もりを取るのがめんどくさいという方は、「一括見積り」サービスを利用するのが良いと思います。

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外壁塗装の相場価格を調べる時の注意点は?

外壁塗装の相場

 

外壁塗装を依頼する業者を選ぶ時に相場価格を重視する人も多いでしょう。

 

100万円以上かかる事も多いので複数の業者に見積もりを取ってもらって調べる人も多いです。

 

しかし外壁塗装の相場価格を調べる時に注意したいポイントがあるので把握しておく必要があります。

 

 

そこでどのような点に注意すればいいのか確認しておきましょう。

 

 

外壁塗装の工事をする時は最初に建物の周りに作業場を作る必要があるので足場を組み立てます。

 

それにより足場代がかかりますが、いろいろな種類があるので業者によって足場代が変わってきます。

 

外壁塗装の相場価格を調べる時は業者によって足場代が変わってくる点に注意しましょう。

 

 

次に外壁塗装の工事をする時は2人から3人ぐらいの職人さんで行われる事が多いです。

 

しかし建物の面積が広かったりすると5人ぐらいの職人さんで行われる事もあります。

 

業者によって人件費が変わってくる事も多いので外壁塗装の相場価格を調べる時は注意しましょう。

 

 

外壁塗装ではシリコン塗料を使用する事が多いですが、業者によって取り扱っている塗料のメーカーが異なる事が多いです。

 

シリコン塗料を使用するにしても費用が異なるケースもあるので注意する必要もあります。

 

外壁塗装の相場価格を調べる時は塗料代を入れる事も忘れないようにしましょう。

 

 

 

外壁塗装の費用を知る

外壁塗装の費用内訳
外壁塗装相場知らなくては悪徳業者騙されることになります。

 

外壁塗装費用ですが、建物状況、今後のメンテナンスなどをどうやって行きたいのか含め一人づつ違います。

 

ですが、外壁塗装始める前平均額はどれぐらいかといった費用相場わかると、外壁塗装にどれぐらいお金必要かイメージできて、外壁塗装工事するにあたって何かと進めやすいのです。

 

 

そして、よく一般的たとえで約30坪の建物は費用相場出されてますが、30坪でも60万前後の費用相場になります。

 

 

一戸建て住宅は夜行60万前後かかると覚えておきましょう。

 

 

ですが、費用相場わかっただけだとまだ心配です。

 

そして、外壁塗装は初期費用があり、業者語と違ってきますが、支払い法は

 

  1. 工事前20%。
  2. 工事中40%。
  3. 工事後40%など

 

いくらか払う形の場合初期費用としてはらうこともあります。

 

そして、外壁塗装費用相場30坪なら60万前後といいましたが、費用内約はどうなのか。

 

塗装工事中いろいろなものが費用で含まれていて、どういったことで発生してるのかがわかれば、どうしてこの額になったかイメージしやすいのです。

 

そして、外壁費用はいろいろな費用あわさって出されています。

 

材料費や足場の費用、人件費などです。

 

それも必要な費用です。

 

 

 

外壁業者について

外壁塗装の注意点!悪徳業者が行う不良工事は?

外壁塗装をする時は業者に依頼する事になると思います。

 

 

基本的に優良業者が多いですが、悪徳業者も少なからず存在しているので注意しなければいけません。

 

 

悪徳業者に外壁塗装を依頼してしまうと不良工事を行われる事も多いので再び工事をしてもらわなければいけなくなる事も少なくありません。

 

そこでどのような不良工事をされてしまう可能性があるのかしっかり確認しておきましょう。

 

不良工事をする業者は基本的に赤字になっている事が多いので出来るだけコストを削減しようと考えています。

 

その影響で塗料を薄く塗られる事が多いので少し時間が経過しただけで剥がれてきてしまいます。

 

品質の低い塗料を使用したり塗料を薄めて塗ったりする事が多いのでしっかり見極める必要があります。

 

 

また雨が降った時は塗装作業に影響が出るので外壁塗装の工事は中止になる事が多いですが、悪徳業者の場合は工事を行う事が多いです。

 

ある程度見栄えが良ければ大丈夫だという安易な気持ちを持っているので雨の日も行って出来るだけ工事を早く終わらせようとします。

 

 

このような場合は工事スピードがどの業者よりも早いとホームページなどで宣伝している事が多いのでしっかり見極めるようにしましょう。

 

また外壁塗装の工事を依頼する時は工事期間について詳しく確認しておくようにしましょう。

 

 

優良な外壁塗装業者を探すには、以下のようなサイトを利用すると良いでしょう!

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外壁塗装のクレーム

外壁塗装をせっかくしたのに、業者さんともめてクレームになる。

 

誰だって文句は言いたくないですよね。でも、結構多いのです。

 

業者さんによってまちまちの実力だったり、気配りだったりするので、クレームになるのです。

 

どんなクレームがあるのかというと、多いのが、

 

  • 色が思っていた色と違う
  • 塗装にムラがある
  • 工事期間の問題(長すぎる、希望時期と合わないなど)

 

 

クレームも様々です。

 

こういった問題のほとんどが打ち合わせ不足。
職人さんといえども人間です。

 

 

曖昧な打ち合わせでは、曖昧に作業をやられてしまうことも大いにあります。
ご自身の家のことです。

 

きちんと細かく色などは打ち合わせしましょう。

 

また、実は自分の家のこと以外でクレームになることが多いのです。
それは近隣さんへご迷惑をおかけしてしまうこと。

 

  • 隣の車に塗料が付いてるしまった
  • 工事車両が邪魔で車が出せない
  • 洗濯物に汚ない水がかかったきた

 

などあります。

 

ご近所さんはこれからもお付き合いがあるので、なるべくご迷惑はかけたくないですよね。

 

これもきちんと業者さんへ伝えて、駐車の際の注意事項、隣の車にカバーをする、水を使うときは洗濯物を干すのを控えてもらうなど、お隣さんはの気配り声かけを行うと良いです。

 

業者さんにやっては、近隣挨拶もしないとこもあるので、そこらへんも打ち合わせておく必要がありますので気を付けてください。

 

 

 

外壁塗装業者にクレームを入れる時の注意点は?

塗装業者に外壁塗装の工事をしてもらった後に問題が発生するとクレームを入れたくなる事もあるでしょう。

 

実際に問題が発生してクレームを入れている人も少なくありません。

 

しかしクレームを入れると業者とトラブルになって面倒な事に発展してしまうケースもあるので注意しなければいけません。

 

そこで外壁塗装業者にクレームを入れる時にどのような点に注意すればいいのか確認しておきましょう。

 

塗装は剥がれたなど問題が発生した時は出来るだけ早くクレームを入れる必要があります。

 

クレームを入れるのを少しでも遅れてしまうと業者側に過失はないと言われてしまう事も少なく無いので注意しなければいけません。

 

また工事が終わった後にトラブルが発生した時に業者側に過失があるという証拠も用意しておいた方がいいです。

 

クレームを入れた時に証拠も用意していれば業者も納得してくれてすぐに修復工事をしてくれます。

 

見積書や契約書などの書類が証拠になる事も多いのでしっかり残しておきましょう。

 

外壁塗装業者にクレームを入れる時に感情的になって失礼な言葉を言ってしまう人もいます。

 

しかし大人になってこのような態度を取ってしまうのはすごく見苦しいです。

 

クレームを入れる時は大人の言葉遣いを心掛けるようにしましょう。

 

 

日数の違う塗装プラン提案


職人と聞けばあなたは何思いうかべるでしょうか。

 

頑固だったり無口だったりなどのイメージがあると思いますが、とても悲しいのですが今の時代手抜きしてでも設けるといった業者も存在します。

 

そして手抜きは目に見えないところの手間省くのです。

 

そして外壁塗装業者いでも低価格をキャッチフレーズにばれなければいい、目に見えないところの手間省くことで儲けだしてる職人たちがいます。

 

そして簡単に確実にできる手抜き工事ですが、外壁塗装の工程ごまかすことなのです。

 

悪徳下請け業者の間では慢性化してるのが手抜き工事であり、一般のお客はまさか自分の家がそうしたいい加減な工事されてるとは思いもよらないでしょう。

 

そしてプロから言わせてもらえば、外壁塗装の工程は下塗り、中塗り、上塗りの3工程が絶対必要となります。

 

たった3~4年で塗装剥がれてしまったなどトラブルあるお客が今もいます。

 

手抜き工事すると創業者の目的は単に人件費減らすことや材料費を減らすことなのです。

 

そしてお客様において1社だけでなく2~3社の塗装業者を比較検討してるはず。

 

塗装プラン提案され同じ塗料でもA社は12日間の塗装工事期間でもB社は9日間と出てくれば疑問に思うはずです。

 

 

状況を整理する

クレーム入れることは悪いことではありませんが、クレーム入れたいと思うぐらい気がかりなこと、不審に思うことあればしっかり業者に伝えるのが大事です。

 

外壁塗装は安い買い物ではないです。

 

伝えないでそのままにしてても状況変わらず、公開抱えてしまうことになります。

 

クレーム入れるときのポイントですがどこが、どうきになってるか、感情的にならず冷静に状況整理ししっかり伝えることなのです。

 

クレーム入れるとなればつい感情的になって姉妹がちなのですが、感情際に立ってしまっては伝わるのが伝わらなくなるケースがあります。

 

大事なことはクレーム入れるのではなく、クレーム入れて問題解決すること。

 

クレーム入れるとき感情はまず置いておき、気になってるポイントを冷静に伝えましょう。

 

そしてそもそもどういったクレームがあるのでしょうか?色見本で確認した色、外壁塗装した色が違って見える、なんとなく業者に言われるがまま色えらんだが、仕上がりに全く満足できないなど外壁塗装の色に関してクレームは後を絶たないです。

 

そもそも色選びの段階で一度納得してる以上は仕上がってみたら色気に入らないなどの感覚的理由で塗装業者無料で違う色変えてくれることはまずないでしょう。

 

 

 

外壁塗装の塗料について

外壁塗装の塗料

外壁塗装人気No1のシリコン塗料のメリットは?

外壁塗装に使用する塗料を選ぶ時は色だけでなくグレードも重視する必要があります。

 

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などいろいろなグレードがあるので選ぶ時に迷う事も少なくありません。

 

しかし最近ではシリコン塗料を選ぶ人が多い傾向があります。

 

外壁塗装業者もシリコン塗料を人気No1と宣伝していますが、実際にどのようなメリットがあるのか紹介していきましょう。

 

外壁や屋根は築10年で劣化してくると言われているので外壁塗装をする目安も10年と言われています。

 

塗料のグレードによって耐久年数が異なりますが、シリコン塗料は12年から15年と言われています。

 

外壁塗装をする目安よりも耐久性があるので使用する塗料として最適なのです。

 

その影響で多くの人がシリコン塗料を支持しているので人気も高くなっています。

 

また耐久年数が高い塗料は基本的に値段も高くなってしますが、シリコン塗料の場合は良心的な値段になっています。

 

品質が高いのに値段は良心的なのも多くの人が魅力を感じています。

 

最近では外壁塗装を業者に依頼するとシリコン塗料を勧められる事も多くなっています。

 

どのグレードの塗料を選べばいいのか分からなくて迷ってしまった時はシリコン塗料を選んでみるといいでしょう。

 

 

外壁塗装で高品質と言われているフッ素塗料の特徴は?

外壁塗装の塗料
外壁塗装で使用する塗料はシリコン塗料を選ぶ人が多いですが、最近ではフッ素塗料を選ぶ人も増えてきています。

 

フッ素塗料は商業ビルなど大型の建物の外壁塗装に使用される事が多い傾向がありましたが、一戸建ての外壁塗装でも使用されるようになってきています。

 

そこでフッ素塗料はどのような特徴があるのか紹介していきましょう。

 

フッ素塗料の最大の魅力はやはり耐久性の高さでしょう。

 

シリコン塗料の耐久年数は12年から15年と言われていますが、フッ素塗料の耐久年数は18年から20年と言われています。

 

断熱性、防音性、防水性など外壁のいろいろな部分の機能を高められるので品質の高い塗料として位置付けられています。

 

実際にフッ素塗料を使用して外壁塗装をすると20年ぐらい持つので再び外壁塗装をしたくないという人にもおすすめの塗料です。

 

しかしフッ素塗料はシリコン塗料などと比較すると値段が高くなってしまう事もあります。

 

外壁塗装の工事費用が200万円以上になってしまうケースもあるので経済的な部分はしっかり考えなければいけません。

 

外壁塗装業者にもしっかり相談して最適な方法を検討するようにしましょう。

 

また最初にどのぐらいの費用がかかるのか見積もりもしっかり取ってもらうようにしましょう。

 

 

断熱塗料で外壁塗装をすると期待出来る効果は?

外壁塗装の工事を業者に依頼すると断熱塗料を勧められる事も多いでしょう。

 

断熱塗料は言葉の通り断熱性に優れた塗料で外壁塗装に使用するのに適していると言われています。

 

最近では良心的な価格設定になっている断熱塗料も多いので経済的にも問題ありません。

 

そこで断熱塗料を使用して外壁塗装をするとどのような効果が期待出来るのか紹介していきましょう。

 

断熱塗料を使用して外壁塗装を行うと部屋の中に熱が伝わりにくい状態にする事が出来ます。

 

それにより部屋を快適な温度に保ち続ける事が出来ます。

 

夏の暑い時期は特に部屋の温度が上がりやすいのでエアコンを付けて対応しますが、断熱塗料を使用して外壁塗装をすればエアコンの使用頻度も少なくなるので節電をする事が出来ます。

 

また断熱塗料は保温効果があるのも特徴です。

 

冬の時期は部屋が寒くなるので暖房を付けて温めますが、断熱塗料を使用して外壁塗装をすると保温効果により部屋の中の温度を一定に保てるようになります。

 

それにより長時間暖房を付ける必要がなくなるので冬の時期でも節電をする事が出来ます。

 

外壁塗装の工事費用はかかってしまいますが、総合的に見ると経済的に大きなメリットになるので外壁塗装をする時は断熱塗料を使用する事を検討してみるといいでしょう。

 

 

塗料は、どのようなテスト実施してるか

希望塗料まだ決まってない方もシリコン、フッ素などグレード何となくでも決まってる方はプロの塗装屋が選ぶ本当に良いと量を見ることが大事なのです。

 

そして、アクリルは耐用年数が5~7年で1400~1600円が単価となります。

 

そしてウレタンは8~10年で、1700~2200円となります。

 

またシリコンは10~15年で、2300~3000円となります。

 

よくメーカーのカタログに書いてある耐久年数持つですねといわれるのですが、それは違ってメーカーが自社の塗料耐久年数テストするとき、促進耐候性試験と呼ぶ人口太陽光を浴びせて室内で試験するのです。

 

そして、これは自然の太陽光より強い光当てるので早く数年後の劣化状態を確認可能です。

 

そしてあくまで室内試験ですから、塩害や雨など劣化早くする要素含まれてなくて、あくまでテスト上の耐久年数となります。

 

そして、本来住宅と同じ環境で外でテストする暴露試験が望ましいですが、結果出るのに時間がかかって各メーカーが促進耐候性試験を採用してるのです。

 

そして、これにはキセノンランプ促進耐候性試験、サンシャインウエザーメーター促進耐候性試験などあって、いまはキセノンランプのほうが多いです。

 

塗料は顔料や添加剤、合成樹脂など3つの成分混ぜたものを言います。

  • 外壁塗装

     

    外壁塗装相場

    プロが報じる外壁塗装の費用相場について

    外壁塗装の費用の相場についての話になりますが、一言で仰るのは非常に耐え難いテーマとなっております。
    たとえば、家の状態が本当に望ましく、築10年ほどで塗装プランを立てて掛かるような住宅というのは、工事の項目も少なく、メーカーさんが提示している様な「教科書通りの塗装」を通していけば見込める塗装工事の内容となるため、こういった家ばかりですという相場がわかり易いだ。
    但し、屋根や外壁の状態が悪いと、それによって工事の項目が増えてしまいますので、費用が嵩んでいってしまう。
    とは言え、塗装費用を決めるための要素があるので、これからわかりやすく解説をしていきます。

     

     

    おんなじ塗料も費用相場が違う理由は?

    一般的に塗料はシリコン、フッ素、アクリル、ウレタンとなりますが、耐久性の順に費用がじりじり高額となってしまう。
    ですが、単純にこういう4種類のなかで耐久性も費用の相場も相関しているのかというと、そうでは無かったところが幾らか厳しい点だ。
    一般的に可愛く使用されている「シリコン塗料」ですが、その中で大まかにいうと5種類に分類する事が出来ます。
    一般的にグレードが低いところから言うと、
    ・水性シリコンの1液タイプ(一般的に使用されているものです。)
    ・水性シリコンの2液タイプ。
    ・弱溶剤シリコンの1液タイプ。(水性から溶剤に変わった油性だ。)
    ・弱溶剤シリコンの2液タイプ。
    ・強溶剤シリコンの2液タイプ。
    これはシリコン塗料に限ったものではなく、置き換えるといった他の塗料やウレタン塗料もおんなじ事になります。
    基本的に「ウレタン」や「シリコン」も、その中には5種類のレベルがあるという意味です。
    一番グレードが乏しい「水性シリコンの1液タイプ」という一番グレードが高い「強溶剤シリコンの2液タイプ」ですと、おんなじシリコンだとしても費用が至って変わってきます。
    耐用年数でみても、 「水性シリコンの1液タイプ」だったら10年。
    「強溶剤シリコンの2液タイプ」だったら15年と言われており、おんなじシリコンだとしてもこれだけの差が出てきてしまいます。
    それほど繋がるという、通常ウレタン塗料よりもシリコン塗料の方が費用の相場がグレードも高くなりますが、ウレタン塗料の中では最高グレードです「強溶剤シリコンの2液タイプ」という、シリコン塗料のなかでは最低グレードです「水性シリコンの1液タイプ」ですと、ウレタン塗料の方が費用の相場もグレードが高くなりますし、逆転してしまいます。
    お客様の中で、こういう知識がある方はあまりいないので、「シリコン」と言われると当然「グレードが良い塗料」というイメージを持っており、「ウレタン」と言われると「そこそこのグレードの塗料」というイメージを持っているでしょう。

     

    因みに協伸のお客様のなかで一番多いのは、「光触媒」だったりシリコンの上の「フッ素」だったり「断熱塗料」で塗装わたる方だ。
    やはり費用もですが、長い目で見て行く際「有難い塗装」を「いい塗料」でしたほうが、トータルのコストを安く抑えることができるので、良いグレードを選択するほうが多いと思います。

     

     

    費用を止める為に値引きは有効でしょうか?

    外壁塗装の費用の相場を引っかかるというお客様は、勿論「短いけど良い工事」を希望されますが、大きな値引きには十分注意が必要となります。
    全ての訪問商人さんに適応するワケではありませんが、最初から250万円ほどの見積りを押し出す業者さんもある。
    「今決めてくれたら100万円の費用を値引きしますよ」などと言われたのですが、どうしてもそれっておかしいですよね。
    基本的に費用を抑えたい気持ちもうなづけるのですが、一般的な外壁塗装会社にも値引きを強要しない方が良いと思います。
    何故かというと、たとえば、その外壁塗装の工事で立ち向かう予定の項目が30個あった場合、お客様から無理矢理値引きを迫られていると、やらなければいけない30項目を28項目としてしまうことがあるからだ。
    どっか「お客様には見えないところ」の工程を抜いてしまう会社もあるということです。
    なので、費用交渉を強制した場合、弊社では「他に頼んでください」というお断りしてある。
    適正な工事をしなければいけないため、それだけの費用がかかってしまう事をご了承頂きたいと思います。

     

     

    費用相場を3パターンでわかりやすく解説します。

    私達はプロなので、工事費用を聞いたら、その工事が果たしてどんな内容なのかが分かってしまう。
    たとえば、
    1・80万円の外壁塗装工事といったら、「色がついて綺麗にさえなれば嬉しい」といったレベル。
    2・100万円?120万円といったら、「家を続ける塗装」のレベル。わたしたちが想う通常の塗装工事はこのくらいの値段だ。
    3・120万円以上150万円未満となると、グレードが良い塗料や特殊塗料になってくるため、普通の工事だったら、120万円以上に至る事は僅かでしょう。※ですが弊社ですとここが断然多い値段となります。※特殊塗料というのは、「光触媒」や「ガイナ塗料」、「フッ素無機」、「防水塗料」等を指していらっしゃる。
    30坪から35坪ほどの一軒家だったら、こういう費用の相場はきちんと前後しません。
    80万円前後の塗装費用というと、「色がついてほんとに綺麗になった」といった美観が目的である工事となります。
    100万円を超えて来る工事ですと、「お家を続ける」といった外壁塗装工事になってきます。
    仮にちっちゃな住宅であっても80万円前後である外壁塗装工事は、滅多に美観のための工事として頂ければいいと思います。

     

     

    外壁塗装の費用相場をわかる「設計価格表」は有効でしょうか?

    各塗料メーカーさんから「設計価格表」といった単価表が出ておりますが、「こういう価格よりは高くすることが出来ませんよ」といった価格表なので、割に費用は高めに設定されております。
    多くのメーカーさんが出している価格表が300㎡以上ですが、「300㎡まではこういう価格で抑えてほしいだ」といった金額となっておりますので、住宅にはいまひとつ当てはまらない価格となっているのです。
    通常外壁塗装の塗り面積で一際多いのが130㎡と言われていて、 屋根塗装の塗り面積は80㎡となっております。
    メーカーさんが出している費用なので、参考にするにはねっとりです。
    そこから著しくかけ離れている見積り費用は滅多にありえないので目安になるでしょう。
    細く価格表を出してくれているメーカーさんでは「中塗りの費用」や「下塗りの費用」、「上塗りの費用」といった各々の費用の相場が出ています。
    では、こういう「設計価格表」のとおりに費用相場が仕上がるのかというと、最初の話に戻りますが、それはまずないでしょう。
    家の仕様って状態ってで大きく変わってくるため、おんなじ塗料も費用は変わるのです。
    たとえば、下塗りは一斉が基本なのですが、屋根や外壁の状態が悪くてここが二回となって生じることもあります。
    当然費用は下塗り一回分といった高額になってきますが、こういう下塗りを「やってくれないか」「じっくりできるか」で外壁塗装工事は大幅に変わってきます。
    結局下塗り自体が、屋根や外壁の表面に「へばりつくもの」という、表面だけではなくて下地を「固めてくれるもの」といttあ種類で構成されているため、状態が悪いと、表面にくっついているというだけでは剥がれてしまいますので、浸透させてから中まで固め、そのあとにくっつくものを附けるため、ともかく下塗りが2回は必要だと判断される事があります。
    これは美観的仕上がりにも関わって生じる、5年後に「色褪せ」といった現象も出来る大事なポイントとなっております。
    費用的には下塗りが一回分増えてしまいますが、ここがポイントとなってくるので、こういう費用を抑えての見積もりを出してくる業者なのか、お客様の住宅の事を考えての2回分の下塗りの見積もりを出してくれる業者なのかを見極めてください。
    たとえば、お隣さんも、「下塗りを2回しなければいけない外壁」と「下塗りが一回でOKな外壁」ですと、下塗り1回分の費用が高くなってしまう。

     

     

    モニター料金って本当にあるんでしょうか?

    費用相場をぶち壊す「モニター料金」なども実際にはあるので、再度難しいですね。
    弊社ではモニター料金は行っておりませんが、健全な外壁塗装業を営んでいる会社さんであっても、「こういう住宅については、赤字も良いので、このエリアでひと度一番最初に実績を組み立てる」についてでモニター価格でご提供変わる会社もあるでしょう。
    但し、訪問販売元さんが提示してくる「モニター料金」は幾らか異なると思います。
    訪問販売元さんは、営業に高額な費用をかけているため、グングン赤字を出してまでそのエリアで実績を仕立てるというメリットがありません。
    そのため、正にその「モニター料金」が安かったらという話ですが、安い費用で行っていく工事の尻ぬぐいは、現場の職人さんに来てしまい、つまり「外壁塗装の質」にも関わってくるのです。
    塗料メーカーさんといった近しい塗装業社さんは、「モニターで使ってください」とい事例が実際にはあります。
    お客様が納得しているなら、新商品で実績が薄いはダメダメですが至って良い話だ。
    仮に私が相見積もりを差し出し、他社のモニター料金の見積もりを見たなら、「何ともラッキーだ」と言います。
    勿論悪質な「モニター料金」というのも見たらすぐにわかります。
    お客様から、「相談に乗ってください。」「他社さんの見積もりを見てください。」とお願いされることが非常に多いため、何か気になる事があったらご相談頂くのが得策であると思います。
    見積書を見たら直ちに判るので。
    「あ、ここはシッカリやるんだな」
    「あ?、ここは営業会社です」 って。
    たとえば、とある外壁塗装の会社から「モニター料金」で見積もりをしてもらった場合、人類も結構ですが、他社にその見積書を見てもらうことをおすすめします。
    どの部分が「モニター価格」になっているのかもプロが見たら直ちに極めるからです。

     

     

    塗り面積の「算出計算式」は有効か?

    事前にご自身の家の外壁の「塗り面積」を大よその床面積から下記の計算式で計算して要るお客様もおります。
    【延坪 ? 3.3 ? 1.2 = 塗り面積】
    ※延坪というのは、建坪が30坪の場合、約1階と2階で60坪なので、60を入れます。
    ※塗り面積というのは、外壁から窓等といった塗装をしない面積を除いた面積の事となります。
    こういう計算式では、よほど間近い数字まで塗り面積を表す事が出来ます。
    ですが、実際に我々が現場を見て計算する「塗り面積」は、延べ床面積とか建坪とかは、じつは関係ありません。
    材料を申し込むとき、きちんとした平米数分正確に頼まなければいけませんし、測定を誤ってしまって実際の塗り面積が幅広いという、塗料が足りなくなってしまう。
    なので、シッカリと塗り面積を時間を作って測ってくれる業者が良いでしょう。

     

     

    外壁塗装の費用相場はやはり家それぞれ違う

    外壁塗装の費用相場はわたしたちプロから見ても非常に困難です。
    ですが、ひとつ抑えておかなければいけないことは、「金額に見合う工事」という部分が適正価格に変わるという事です。
    無性に「安くてかつ嬉しい工事」はだいたい無理でしょう。
    ですが、例外であるのは悪徳業者と言われている人達で、150万円という高額な費用で、内容は80万円の工事といったこともあるため、費用が厳しいから質が良い工事になるとは限りません。
    見積が高額であっても、「施工方法がしっかりしている」かつ「材料が高額で高品質」といった事が最低条件で当たるなら、その価格がその家の適正価格であるということになります。
    なので、冒頭もご紹介しましたが、お客様が納得した上での80万円前後の「安く塗って綺麗になる」という外壁塗装工事を受けることも勿論おススメです。
    ちゃんと100万円?120万円の費用を掛けた上で「家を続けるグレード」の塗装を受けることもまたおススメです。
    但し、この間に費用相場が細く分かれてきますので、そこは外壁塗装業者を比較する事がおすすめです。
    弊社もですが、こういう「外壁塗装の達人」には全国の取り分け評判が良い業者さんが数多く登録されている。
    心に決めた塗装会社が決まっていても決まっていなくても、ひとまず複数の素晴らしい業者さんに見積もりをお願いすれば、また違う角度から費用や外壁塗装を探る事が出来ます。
    比較した上で、各種業者さんからアドバイスをもらうこともできるのです。
    最後になりますが、お客様が非常に納得された上で外壁塗装を行うことができるよう、心から願っております。